無手勝広報係~宗次ホール編

去年の11月に、exciteが独自で運営してるアクセス解析ツールを導入してみたんです。
アクセス数よりも「検索ワードランキング」が出るのが面白くて見ているんだけど(「まだ鐘がある」はいまだに人気ワードのひとつです…)、年が明けてから急に「宗次ホール」を検索してやってこられる方が増えてます。確かにGoogle先生で検索すると、公式サイトの次に当ブログのエントリが引っ掛かってしまう。しかもこれがまたちょっと失礼な内容のエントリなので、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。というわけで。

この名古屋の貴重な小ホールを応援するために、罪滅ぼしも兼ねて勝手な宣伝を。
名古屋にいたらきっと全部行ってただろうなあというラインナップです(中辛進化中だで)。

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◆シリーズ「世界のカルテット ∽ カルテットの世界」
これはいい企画!パヴェル・ハース弦楽四重奏団(7/1)、アミーチ・クヮルテット(7/26)、アトリウム弦楽四重奏団(10/4)、カザルス弦楽四重奏団(11/3)と、ネット上でたびたび名前を見かけるカルテットが呼ばれてますね。ルンデの伝統(って僕はほとんど体験できなかったが)は、やっぱり宗次ホールが受け継いでナンボと思うです。
東京に戻って、ああ意外と室内楽の演奏会が少ないんだなあと感じてるんですよ(思い返すと名古屋はオケと室内楽の供給バランスがよかった)。オケがあんなに連日連夜コンサートを開いているのなら、それに見合う分の室内楽も気軽に聴いてみたいんだけどなー。

◆ピアノリサイタルシリーズ「未来のヴィルトゥオーゾ」
北村朋幹(5/23)、マルティン・シュタットフェルト(6/12)、当ブログで勝手に応援中の佐藤卓史(7/18 ※土曜ソワレ、プログラムは彼の十八番ばかりです)、山本貴志(8/30)、アンナ・ヴィニツカヤ(9/16)、イリヤ・オフチニコフ(11/10)、、と、80~90年代生まれを代表するピアニストが名古屋に集まる。新しいご贔屓ピアニストを見つけるなら名古屋へ飛ぶしか。

◆鈴木秀美と仲間たち Quintet 珠玉の五重奏
4/17。「仲間」にロレンツォ・コッポラが。モーツァルトとウェーバーの五重奏。。

◆メンデルスゾーン生誕200年記念 弦楽四重奏曲全曲演奏会 第1夜
5/19。エルデーディQですのでこれはマジで聴きたし。第2夜は9/4。

◆クヮトロ・ピアチェーリ 宗次ホール・デビューコンサート
5/31。ナンカロウ#1→矢代秋雄→ショスタコーヴィチ#2。来てます来てます。

◆やすらぎと慈愛のバロック・コンサート~心癒される教会の響き~
7/20。アニマ・コンコルディア(西山まりえ+パウロ・エレラ+戸田薫)による、たぶんトリオ・ソナタの演奏会になるんではないか。演奏会タイトルに腐心のあとが。。

◆ヴェンツェル・フックス クラリネット・リサイタル
10/13。BPO首席の?

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気になるラインナップを挙げるとこんな感じ。うーんうらやましい。
by Sonnenfleck | 2009-03-27 09:10 | 日記
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