今年はこんなの聴きましたランキング'09<コンサート編>(追記)

今年もやらなかんなあ。
2005年はモスクワ室内歌劇場のショスタコーヴィチ《鼻》、2006年はアーノンクール/CMWの《メサイア》、2007年は>BCJの《ロ短調ミサ》、2008年はパリ国立オペラ 《トリスタンとイゾルデ》が1位でした。どうすかね今年は。

10位 ◆新国立劇場オペラ研修所公演 《カルメル会修道女の対話》(3月)
→ずらりスター揃い踏み、の公演だったら、きっとこんなに素晴らしくはなかった。

9位 ◆ブリュッヘン/新日フィル ハイドン・プロジェクト 《天地創造》(2月)
→光あれ!

8位 ◆[カルミナ・ウィークエンド]第4日:The Challengers(9月)
→超インテリバルトーク+ジミヘンの20世紀。

7位 ◆ラザレフ/日フィル 第614回東京定期演奏会(11月)
→むしろギャップ萌え。

6位 ◆ハーディング/新日フィル 第442回定期演奏会@すみだ(3月)
→ようやくハーディングの凄さに気がつく《幻想交響曲》。

5位 ◆ボストリッジ+ビケット/東響 名曲全集第51回(11月)
→ヘンデル×ボストリッジの250年越しラヴ。

4位 ◆トゥルノフスキー/群響@地方都市オーケストラ・フェスティヴァル(3月)
→ようやくトゥルノフスキーの凄さに気がつく《海》。

3位 ◆東京二期会―R. シュトラウス《カプリッチョ》(11月)
→心にしまっておきたいシュトラウス。

2位 ◆ミンコフスキ/ルーヴル宮音楽隊(ラモー&モーツァルト)(11月)
→いまだ感想文提出ならず。ラモヲタの計測器は針が振り切れてしまった。

1位 ◆【LFJ】スキップ・センペ(ルイ・クープランほか)(5月)
→ルイ・クープランの、あの空気は何だったか?

以下選外ながら心に残ったもの。
ハイティンク/シカゴ交響楽団@横浜みなとみらいホール(1月)
カンブルラン/読売日響 みなとみらいホリデー名曲コンサート(4月)
ヴィラ=ロボス没後50年記念 ブラジル風バッハ全曲演奏会(8月)
ゲルネ+エマール[ベルク→シューマン]@東京オペラシティ(10月)
新国立劇場《ヴォツェック》(11月)
ハノーファーの風 佐藤卓史×矢島愛子@武蔵ホール(11月)
小林道夫《ゴルトベルク変奏曲》@東京文化会館(12月)


・2009年は感想文が書けてないコンサートが多いす。
・東京の西側でも休日に室内楽が聴きたいのです。がんばれ所沢がんばれ。
・今年のLFJはショパンなので、聴きに行くのは数公演に絞ると思う。
by Sonnenfleck | 2010-01-04 12:45 | 演奏会聴き語り
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