熊野詣記(上)

◆8月22日(日)
13:50 出発
17:30 名古屋着(のぞみ)
      ・空腹に耐えかね新幹線ホームできしめん立ち食い。
      ・おばちゃんの愛想、常ならず良し。幸先良し。
19:00 伊勢市着(近鉄名伊乙特急)
      ・愛知-三重県境は河川が多い。
      ・西の空にエビのような雲が美しい。浴衣が多い。花火だろうか。
      ・咳が出る。風邪の予感。
19:10 ホテルにチェックイン(伊勢シティホテル)
      ・近所のスーパーで見切り品の惣菜、トマトなど買って部屋食。
      ・「ダーウィンが来た!」はいつも面白い。

◆8月23日(月)
07:30 朝食
      ・のどが痛い。完全に風邪。なんてこったい。

08:20 豊受大神宮(伊勢神宮・外宮)参拝
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      ・外宮は、普通の神社とそれほど異ならず。
      ・パワスポ巡りか、女性お一人参拝客目立つ。
      ・バスにて内宮に移動。

09:00 皇大神宮(伊勢神宮・内宮)参拝
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      ・普通の神社とは規模が格段に違うのがすぐにわかる。
      ・テーマパークらしさがぐるり一周して、見事な完成度を誇る。
      ・参道の途中に五十鈴川が流れている。不思議な光景。
      ・正殿の前ではさすがに畏まる。八咫鏡がここにあるのか。
      ・御神馬が歯を剥いて僕を威嚇する。

11:00 伊勢市→多気→新宮(参宮線+特急ワイドビュー南紀)
15:30 紀伊田辺着(特急くろしお)
17:30 近露王子着(龍神バス)

17:40 宿に到着(民宿ちかつゆ)
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      ・バス停から若干迷う。近露の里はのどかな田舎。
      ・玄関は開け放しで、調理場に声を掛けると宿のおばさんがいる。
      ・部屋は8畳くらいか。別棟の温泉はぬるいが滑らかで気持ちいい。
      ・他には古道ハイカーの若いカップル1組、鮎釣りのおじさんが2組。
      ・あまごの唐揚げ、鮎の炊き込みご飯、いずれも極めて美味。
      ・スーパードライの中壜で心地よくなってしまい、早めに寝支度。
      ・風邪は進行せず、治りもせず。古道歩きに不安を残して就寝。

この項は伊勢詣記でした。続く。
by Sonnenfleck | 2010-08-27 20:40 | 日記
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