ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン:三日目

16時にみなとみらいを出、いったん帰宅して仮眠を取ってから有楽町へ。コンチェルト・ケルンの最終公演を聴きました。

【2005年5月1日(日)20:45〜 東京国際フォーラム・ホールC】
●ミサ・ソレムニスニ長調 op. 123 
→クラウディア・バラインスキー(S)、エリザベス・ヤンソン(A)、ダニエル・キルヒ(T)、クレメンス・ハイドリッヒ(Bs)
→RIAS室内合唱団、カペラ・アムステルダム
→ダニエル・ロイス(指揮)コンチェルト・ケルン


オケも合唱もちょっと疲れが出たかな…初日の神懸かり的緻密さの再現はなりませんでしたが、大団円にふさわしく、開放的で華やかな演奏でした。会場も大満足、自然とスタンディング・オヴェイションが起こり、歓声の嵐。来てよかった。客席には演奏家たちも多数詰め掛け、僕の近くにはなんとケフェレックが(!!)やっぱ祭はこうじゃないと◎

来年のテーマ作曲家はどうやらモーツァルトらしい。ちょうど生誕250周年だしピッタリでしょうねー。この三日間で問題点は山ほど出たでしょうが、この反省はきっと来年に生かされることでしょう。まずはスタッフのみなさんにお疲れさまでしたと言いたい。楽しいイベントをありがとう!
by Sonnenfleck | 2005-05-02 00:27 | 演奏会聴き語り
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