カムイヌプリ43度(中編)

承前(カムイヌプリ43度(前編))。

◆8月18日(木)
11:30 知床五湖トレッキングを終えて、昼食を摂るためにウトロへ。
      ・宇登呂なのに、なんでどの看板もカタカナ表記ですか?

12:00 昼食は漁港の中にある「漁協婦人部食堂」。この感じたまらんよね!
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↑漁船に群がるカモメども。
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↑胴回りが太い。
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↑普通の観光客向けの飲食店とはずいぶん離れて存在している。観光客もいるし、地元の若い漁師さんもいた。
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↑お目当ての「鮭イクラ親子丼」。涙が出るほど美味い。イクラがこんなに美味い食べ物だとは思わなかった。しばし無言で噛みしめる。お母さんたちも優しい。

12:30 食後「オロンコ岩」60メートルを登攀。漁港に聳え立つ奇岩である。
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↑岩のてっぺんでアイヌが戦いを繰り広げたという伝説があるらしい。しかし本州のように神社なんか建ってないのが北海道の好いところよね。

14:00 再び斜里方面に戻り、今度は屈斜路湖方面へ。長いドライブ。
14:15 一昨年に続いてまた硫黄山に来てしまった。楽しいんだもん。
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↑いまだに謎なのだが、ここはどうして硫黄の噴出口のすぐそばまで立ち入れるんだろう。そしてなぜこんなにマイナーな存在に甘んじているんだろう。僕は写真を撮るために噴出口に近づいた数分で頭痛に襲われましたうひょー楽しぃー

15:00 同行者の提案により、屈斜路湖畔の「砂湯」を偵察。
      ・湖畔のある区域は、砂浜を掘るとじんわりとお湯が染み出す。
      ・ここを砂湯と呼ぶ。そしてお湯は意外に熱い。
      ・水着着用を勧める。
      ・クッシーは死んだか。

15:30 本日の宿、仁伏(にぶし)温泉「屈斜路湖ホテル」へ。
      ・宿は適度に古めかしいが、最強のレイクビュー。
      ・女将さんは西別岳登山小屋の管理もされているとのこと。
      ・ここ仁伏温泉の湯は源泉45℃。掛け流し。湯船は激烈に熱い。
      ・肩まで浸かっていると痺れるような感覚がある(茹で)。

後編へ続く。
by Sonnenfleck | 2011-08-23 13:44 | 日記
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