ワレ・暇・セル

しかしそれにしても実家はすることがない。昨日は昼寝をして夢に尾高忠明氏が登場。なんという謎な展開…何かの暗示でしょうか、、おまえは紀尾井シンフォニエッタの定期会員になるのだ~とか。

実家の裏山でわらびを採り、わらびたたきにしていただきました。新鮮な山椒を一緒にたたき込むのがミソ。こればっかりは東京では食われねぇからなあ。もうちょっとするとみずが生えてくるので、当地ではこれもみずたたきにして楽しみます。山菜ネタ。

親が所有するところのLPのなかから、昨日はセル/クリーヴランド管の《アルルの女》組曲を聴いてみました。もともとセルの音楽づくりが大好きなのですが、これも予想を全く裏切らない、クールで心に余裕のある演奏。あいかわらずクリーヴランドはいいオケだなあ。僕は一時期ほうぼうで話題になっていたケーゲル盤よりこっちのほうがずっと好きなんですけど、今はそんなに人気じゃないのかな。
by Sonnenfleck | 2005-05-05 09:34 | 日記
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