目白バ・ロック音楽祭:無手勝広報係

昨日帰宅していつものようにインターネットをしようとしたら、どうにも接続できない。ケーブル類をつなぎ直したり、PCを再起動したりしてもぜんぜんダメ。諦めてYAHOOに電話しましたら、モデムの調子が悪いんだろうとのことでした。明日新しいモデムを持ってきてくれるそうですが、久々の「つながってない」生活が辛い。たった二晩だけなのに…やばいなあ●●ネットの中毒性はコーヒーのそれよりずっと悪質らしいです(まあ当然か)。仕方ないので大学から接続中。

さて。とある音楽祭が、5月23日から6月6日にかけて開催されます。
その名も「目白バ・ロック音楽祭」は、名建築・歴史的建造物の多い東京の目白地区を会場として、中世・ルネサンス・バロック時代の音楽を提供する催しです。僕の知る限り東京で初めての古楽祭ですが、ほとんどまったく話題になっていないのは、今年が初めての試みだからなんだろうし、おそらく宣伝資金も潤沢ではないからなんでしょう。
公式サイトによると、「バ・ロック」というのは、目白という「場」に「ロック=先鋭的なもの」が集まるという意味の造語だそうですが。。うむ。でもレジデント・アーティストに「アントネッロ」「ヴォーカル・アンサンブル・カペラ」を確保している時点で、なかなかセンスがいいなと思いますね。生誕500年を迎えるヤコブ・オブレヒト(マニアック!!)のミサ曲、《あなたの庇護のもとに》だとか、有名な《モンセラートの赤い本》の演奏とか、ツボにはまる人には最高にオススメですよー。僕も《赤い本》は聴きにいこうかと思ってます。

でも中・ルネばっかじゃん!!!!!! バロックは!!??
と思ったら、、ウッチェッリーニとかマリーニとかやるんすね。しかしまた玄人好みな…。
by Sonnenfleck | 2005-05-17 11:36 | 日記
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