ノリントン/N響の "ティペ1" 第1725回定期@NHKホール(4/21)

c0060659_12273888.jpg

【2012年4月21日(土) 15:00~ NHKホール】
●ベートーヴェン:序曲《レオノーレ》第2番ハ長調 op.72a
●同:交響曲第4番変ロ長調 op.60
●ティペット:交響曲第1番
⇒サー・ロジャー・ノリントン/NHK交響楽団


この日はなんだか体の調子が悪くて、たいへん眠かった。後半なんか(これを目的に聴きにいったのだし、多少は予習までしたにもかかわらず)ほとんど寝落ちだったのですが、出かけた記録だけは残しておく。

・コントラバスを横一直線に並べるスタイル。
・その後ろに衝立型の反響板。これがあるとNHKホールでも音が映える。
・レオノーレ第2番はたぶん初めて生で聴く。ノリントンは休符の扱いが独特で、序曲のくせに恐ろしく巨大な絵巻物を見せられたような感覚に陥った。
・フルトヴェングラーの1954年録音と手法が少し似ていた。
・ベト4は終始きんきんと響いて正直しんどい。
・そしてティペットの様子は覚えてない。
・こんな日もあるよね☆(ゝω・)vキャピ
by Sonnenfleck | 2012-06-10 12:30 | 演奏会聴き語り
<< 晴読雨読:藤谷治『船に乗れ!』... 諏訪内晶子 Vnリサイタル@秋... >>