頌春

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あけましておめでとうございます。実家から戻ってまいりました。
今年はとにかく「感想文を書き残さない」という基本に立ち返って、地道に書いていこうと思います。スダーンの大地の歌も、ゲルギエフの幻想交響曲も、オピッツのシューベルトも、これから思い出して、、ちゃんと。。

読初や読まねばならぬものばかり(久保田万太郎)

お正月の俳句は情景を描写したものばかりで、しかもその情景は詠み手が思うよりはるかに詠み手の家の風習や地域に帰属するために、案外ピンと来なかったりします。でもこの句は、実際的で、理性的で、前向きで、今年の気分にぴったり。聴かねば、観ねば、感じねばならぬものばかりです。

2月にはブログ開設8年目に突入します。今年もよろしくお願いいたします。
by Sonnenfleck | 2013-01-05 09:42 | 日記
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