あふがん じん が あらわれた

N響アワーで、先日書いたパーヴォ・ヤルヴィ指揮の定期が部分的に放送されてました。ていうかObの首席、茂木さんじゃなかったですね(-_-;)。恥。
ハーンのプロコは、実演での印象以上にすごい。正面に座って聴きたかった。ヤルヴィとオケのサポートも第3楽章になるころには「先走り」がなくなり、盤石になってたと思います。アンコールのバッハは本当に美しかった。…ショスタコ5番は第4楽章のみの放送でしたが、やっぱりああいう演奏は受けつけないです。音量に極端な差を出せばを出せばそれでいいのか?

さて今日は久しぶりの晴れ。友人と東京国際ミネラルフェアに行ってきました。毎年開催されているこの催し、一週間ほどにわたって、総勢200人以上の鉱物商たち(ドイツやアメリカ、チェコ、ブラジル、インド、日本…)が小ブースにわかれて所狭しと鉱石・化石を並べて販売するという「石の祭典」です。

僕の今回のミッションはラピスラズリとマラカイトを入手すること。ラピスはそれ専門のアフガニスタン商人がいるという情報を手に入れ、会場を巡って彼のブースを発見。いざ本人と対峙してみると、いやー実に怪しい(笑) あんたそれカラーコンタクトじゃん?みたいな。妙に巧い日本語を操るそんなアフガン人と交渉開始、、目をつけた石は¥120/1gの相場で¥12000でしたが…こっちが渋ると「いまアフガンFightingで危ないだけどねっ」と言いながらいきなり半額の¥6000を提示(意味がわからない)…なおも考え込む振りをすると、さらに¥5000まで下落さすことに成功◎◎それで英世さん5枚を渡したら「お兄さんお札4枚しかないデスヨオオ!」とニヤニヤしながら冗談を飛ばしてくる始末。カラミが怪しすぎる^^;;;;
そんなわけでマラカイトのほうは真面目そうな日本人のブースから購入。孔雀石の和名に恥じない美しい出物が手に入ったっすー。
by Sonnenfleck | 2005-06-05 22:52 | 日記
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