es riß!その後

イヤホンの疑似ソ連化計画(↓)は頓挫いたしました。しょぼいCDラジカセしかない実家では、唯一イヤホンだけがいちおうの音楽生活を保証していたので、あれが使えないのは一大事。いたしかたなく近くの家電量販店へと走りました。

田舎ゆえ、目指すカナル式イヤホンの店頭在庫は
・オーディオテクニカ ATH-CK5
・ソニー 「NUDE EX」(MDR-EX51SP

の2種類のみ。しかし、以前NUDEのクラシックへの非適合性に辛酸をなめさせられた経験があるので、いちはやく前者をつかみ、レジへと急行したのであります。
今回断線したパイオニアのSE-CL30が生み出す音は低音の面でかなり生の楽音に接近していたので、この新しいオーディオテクニカ製品がどの程度落差を感じさせないか、心配なところではありました。帰宅してCDウォークマンに接続、おそるおそる耳にはめてみますと…うん、まずまず悪くない◎やや高音がきついものの、NUDEのようなえげつない金属音がすることもなく、十分安心して聴ける範囲内です。チェンバロがなかなか気持ちよく聞こえるのも好印象。ただバスが薄いのは、、個性でしょうか。

イヤホンって難しいですよね。本当はもうちょっとクラスが上のオーディオテクニカATH-EC7とか、SHUREのE2とかに手を出してみたいんですが、満員電車とか雨の中とかで酷使することが多いアクセサリなので故障を考えると踏ん切りがつきませんです。
by Sonnenfleck | 2005-07-26 12:06 | 日記
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