栩栩然胡蝶也。

c0060659_2117488.jpgクラシック音楽ブログ界では夢を書くのがブームらしいですよ。(*山尾好奇堂さま、中空庭園さま、CLASSICAさま)…僕も尻馬に乗って騒いでみます。

どうして「睡眠中に体験する一連の幻覚」「将来実現したい願い」が同じ単語で表されるのか、昔から不思議でした。
もともと本朝の「夢」は前者(およびそこから派生した「はかなさ」など)の意味しかカバーしない性質の単語だと思うし、広辞苑の「夢」の項を見ると後者の意味が末尾に載っているので、たぶん「夢=願い」となったのは明治期に「dream」の訳語を充てなきゃならなくなったからじゃないかと想像します。「dream」は両方の意味を含んでますからね(でもこれじゃ根本の解決にはならないなあ)。

今朝の夢。僕は家族とともに田舎風の巨大な屋敷(廊下が畳敷き)で田舎風のご馳走をいただいているのですが、ふいに爆笑問題の太田が乱入する。すると僕の父親が彼にしつこく酒を勧め、調子に乗ってガバガバ飲んだ太田は泥酔して脱ぎ始めちゃって、あとはひたすら彼の介抱をするという超展開です。こりゃいったいどうしたことか。
by Sonnenfleck | 2005-10-12 21:37 | 日記
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