遠きにありてアルノンクルリン

c0060659_2241303.jpg「知の至宝」たたえる京都賞授賞式

ですってよ。時差を乗り越えて御大26年ぶりの来日。
明日のシンポジウム「アーノンクール イン 京都」は、パネル討論(荒川恒子・鈴木雅明・樋口隆一、というすさまじい豪華メンツ)、受賞者講演「楽譜の魔力」、そしてアーノンクールによる京都フィルハーモニー室内合奏団への公開演奏指導(モーツァルトの交響曲第33番)というマニア垂涎のプログラムとなっております。繰り返しますが...垂涎です。だらだらです。
すべてのしがらみを投げ出してのぞみに飛び乗りたいわけですが(さもなくばムーンライトながら)、まあまてと。来年のメサイアに期待せよと。
by Sonnenfleck | 2005-11-11 22:47 | 日記
<< シェーンベルクの盆栽、なのか 歯の欠けた櫛は化けて出るぞな >>