5.1chの襲撃

c0060659_2013533.jpg実は、ひどいくすぐったがりです。
おおかたの人が「ちょっと気になる」くらいでも、こっちは飛び上がるくらいくすぐったい。幼いころよりくすぐられては牛乳を吹かされ、うどんを鼻から出し、笑いすぎたすえに腹筋が筋肉痛になることもしばしば。さらに困るのは散髪(うなじ)や心電図検査(吸盤)や診療(聴診器)とかなんですよね(および出来の悪いソ連のモノラル録音をヘッドホンで聴くとき→脳内定位が左右どっちかにずれてたりすると来る)。「くすぐられる」のだと相手に悪意があるぶんかわいいもんですが、相手に悪意がない場合、こっちは岩のようにじっと耐えねばならぬ。
(→自分では「これから来るぞ来るぞ」っていう予想に弱いのではないかと分析しています。迫ってくる対象が見えなかったり聞こえなかったりするとくすぐったさは感じないのですよ。)

そして先日新しく要注意リストに加わったのが映画館のサラウンド
最近の映画館って音響のリアルさが増してるじゃないですか。たとえば画面で車が左→右と走ると、エンジンの音も同じように(いやむしろ大袈裟なくらい)リアルに動く。それがもう首筋を狙われてるみたいでダメでした。最悪っすね。映画ぐらいゆっくり見さしてくれ!
by Sonnenfleck | 2005-11-14 20:12 | 日記
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