さるほどに、マカー廃業

c0060659_182408.jpg愛機PowerBook G3の不調は、夏ごろから始まっていました。
異常発熱とフリーズの連続に我慢しつつ、数ヶ月にわたって恐る恐る使い続けてきましたが、なだめすかしももはやこれまで。孤独なMacユーザをこのまま続けていくメリットと(そして将来OSⅩに乗り換えねばならないというプレッシャーと>僕はOS9.2にこそ愛を感じる)、Windowsにすることで享受できる圧倒的なメリットと、、残酷な両天秤の前にマカーの矜持はもろくも崩れ去ったわけです。あの憎むべき尻軽のマウス、最下部に沈むいじけたようなタスクバー、センスのかけらもない軽薄なアイコン、しかし...リンゴの神様ごめんなさい...私は悪魔に魂を売ります(T_T)

特段PCに詳しいわけでもなく、ましてWin初心者ということで、「サポート充実」の文言に惹かれて購入したのはNECのノートLaVie LL770/CD。それにしても速い。いちいち手をとって導いてくれるウィザードはじめ、なにもかもが快適。これが悪魔の魅力か…。これでHMVのサイトがめちゃめちゃに崩れて表示されることもないし、機種依存文字「まる1」が(日)と表示されることもない。確かに物心ついたころからWinしか知らなかったら、これ以外のOSが存在していようがいまいがどうでもよくなりますね(マジョリティ)。ということで全国の小学校に一台ずつリンゴの導入を。無理ですかそうですか。
by Sonnenfleck | 2005-12-06 18:27 | 日記
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