自由が丘 MONSOON CAFE

東急東横線の自由が丘にはたびたび出没しておりますが(カフェ・アンセーニュ・ダングル)、今日は駅正面口徒歩5分のMONSOON CAFEへ。
実に小ぎれいなアジアン・ダイニングで、独立店かと思いきや…実は「権八」や「LA BOHEME」を展開するGLOBAL-DINING社の傘下にあるグループ店らしく、自由が丘のほかにも銀座や渋谷に店舗を持っているようです。なるほどこのレディメイド感にも納得。

メニューにはベトナム、タイ、中国・台湾系の「メジャーな」料理がうまく並んでいて、こちらのイメージを裏切らないことによって想像力を白痴化しつつ、非常に抜かりない感じ。
生春巻、トム・ヤム・クン、小龍包など、、リーズナブルな値段のわりにどれも丸っこく洗練された味で、レストランのショーケースに並ぶ蝋細工のように、あるいはディズニーランドの中の「夢のレストラン」のように、なんともまあよくできすぎている。これに文句を垂れるのはただのヘソマガリ…でしょうかねえ。店員氏まで脂身の抜けた爽快な笑顔で見送ってくれます。

これもまた、自由が丘らしさのひとつ。か。
by Sonnenfleck | 2005-12-16 23:58 | 日記
<< こぞことし 続・アメリカン不摂生ドリーム >>