フックス/鍋/悪魔の楽器

c0060659_21223865.jpg昨夜は友人宅へ遊びに行ってキムチ鍋をごちそうになったのですが、クレマンシック・コンソートの新譜、フックスの室内楽作品集(Oehms Classics)がBGMだったので、やはり普通の集まりではなさそうでした。
そして宴もタケナワのころ、ひとりがおもむろにモンサンジョンの「Art of Violin」のDVDを取り出して、そのまま鑑賞会へ。オイストラフによるショスタコ第1協奏曲の第3楽章カデンツァに感激し、若きメニューインの手首に喝采を送り、パールマンのコメントに怒り、ギトリスの怪しげな証言に萌え(笑)、、鍋はうどんの投入で〆。

...なんて書いているとまた腹が減ります。
先日フードバトンで大好物として挙げた「納豆汁」ですが、本当はひきわり納豆をすり鉢でペーストにして作るのが正しい作り方。しかし面倒もいいところなので、秋田では主婦の手間を軽減するためにペースト状に加工された「納豆汁のもと」が売られているわけです(さすがだよヤマダフーズ)。僕はこれが全国的に販売されているものだと最近までずうっと信じ込んでいたんですが、ネットで調べたら北東北限定販売ということで(ショック)、やむなく実家から送ってもらいましたですよ。これから作るかなあ。今日寒いし。
by Sonnenfleck | 2006-02-06 21:25 | 日記
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