ANTWERP CENTRAL

c0060659_2152631.gif先日東京出張があったんですが、合間に丸の内のベルギービール・カフェ「ANTWERP CENTRAL」に行ってみました。ベルギービールのお店に行くのは昨年の9月以来。あのときの「Frigo」とは違ってこちらはややお堅い感じかな。オープンカフェ形式なんだけど、店内が薄暗いので一見さんはやや入りにくい雰囲気…しかし入ってしまうとその暗さがうまく作用して隣のテーブルとの距離を保ってくれ、居心地はそんなに悪くないですね。

この日はついてないことにムール貝が売り切れで(ありえんだろ!)、ビールの忠実なお供を最初から失って途方に暮れます。でもとりあえず頼んだフリッツや魚介のガレット、あるいは食後のチョコレートムースが予想以上によかったので、、まあ相殺でしょうか。
(*しかしチョコムースのCPのよさは異常!!)
それに気さくなギャルソンのひとりが我々の無体な質問に答えて「ビールの注ぎ方」講座をやってくれたので、印象は向上(やはりビールごとに含まれる炭酸の量がかなり異なるので、巧く泡を作るために注ぐ角度を注意深く変えているらしい)。

ただし、肝心のビールそのものの味はあんまり評価できないんです。。
この店で提供してくれるのは、サーバーから注いでいる?「生ビール」が4種類と、瓶詰めの輸入品が十数種。どちらも頼みましたけど、、おかしいな…あんなに「薄い」もんでしたっけ。
もちろんスーパードライなんかとは段違いなんですが、前に「Frigo」で飲んだときはもっと豪奢な香りと甘みがあったような気がするんですよねえ。。こちらの体調が悪かったか、あるいは美化しすぎているのか。料理もサービスもけっしてまずくないだけに、これであの値段設定はちょっと納得いかんです。残念。
by Sonnenfleck | 2006-10-08 21:54 | 日記
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