のだめカンタービレ第2話【地獄堕ち...】

【2006年10月23日(月)21:00~21:54 東海テレビ】

開始に間に合わず、21時25分くらいから見始めました。。
今回は千秋とシュトレーゼマンの「確執」から峰の《春》を経由して、Sオケエピソードへの導入部。でもテレビをつけたらいきなりシュトレーゼマンとSオケメンツによるちょっとアレな飲み会シーンだったので…ちょっと引いたでありますよ(笑) Va→Hr→Cb!って。

ロックな《春》
峰が弾くロックな《春》、これが期待を大きく上回る再現度の高さでしたね。冒頭主題に入る変な装飾と、Pfに主旋律が移っても絶対に引っ込まないアクの強さ(先日の井上ミッチー/OEKの演奏会でも似たような状況がありましたが^^;)…ゴーストプレイヤーすげえです。瑛太の「弾きマネ」もなかなか堂に入ったもの。
しかし第1話ののだめと比べてもそうだったけど、やっぱり玉木宏の動きが不自然かなあ。他のキャストが妙に巧いだけになおさら浮いてるようで…来週の指揮が恐怖。

今週のシュトレーゼマン改
濃い。。我々は竹中の妖術にはまり込んでいる●

今週のクラヲタポイント
・冒頭でマラ8が流れたらしいですねえ。こんなときに見逃すなんて~うをを~。
・楽器がたくさんいるところで撥を放り投げたりしたらダメよ。
・のだめにキスをねだるシュトレーゼマンに天罰が下る場面で、《ドンジョヴァンニ、晩餐に招かれたので参った》。これは声を出して笑ってしまいました。地獄に堕ちろ助平め(笑)!
by Sonnenfleck | 2006-10-24 00:08 | on the air
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