平成19年度熱狂計画

c0060659_8462816.jpg今年は行きます。ラ・フォル・ジュルネ
一昨年のベートーヴェン大会で味わった高揚感は、いまだに忘れられません。どっちに歩いてっても演奏会やってるんですからね。コンサートゴアーとしてはマタタビくらった猫みたいなアッパー系恍惚なのです。
とりあえず4日だけ、正午から晩までパラパラと押さえましたが、もう激しく売り切れてるんですよー。コルボのオール・フォーレと、クニャーゼフのミャスコフスキー、聴きたかったなあ。

パスキエ+ピドゥ+ペヌティエのラヴェルPfトリオ(正午~)
  →華やかな導入。

クニャーゼフ+リス/ウラル・フィルのドヴォルザークVcコン(14時半~)
  →恐怖のホールA。眼前で拡散するロシアンドヴォ。…っていうかウラル?

ダルベルト+葉詠詩/香港シンフォニエッタのドヴォルザークPfコン(18時~)
  →ちょっと間をおいて連続ドヴォ。実はPf協奏曲って聴いたことがないのです。

ロイス/CA+MFのストラヴィンスキー《結婚》(19時45分~)
  →言わずもがなの大本命。こんな曲を聴き逃すわけにはいかない!

コントレラス+エッセール/ポワトゥ・シャラント管のファリャ《恋は魔術師》(22時半~)
  →山尾さんもオススメの夜テンション★ファリャ。これもめっさ楽しみなのですよ。

しかしですねえ。ぶらあぼをめくってて思ったんですけど、このGW、関東ではラ・フォル・ジュルネ以外の演奏会がある程度微妙な状況に陥っているのです。。あえてぶつけないようにしてるんでしょうか>マネジメントさん各位。ちょっと逃げ腰すぎないか?それってマルタン氏が望んだ状況なのか?
by Sonnenfleck | 2007-04-26 07:05 | 演奏会聴き語り
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