雪解けのフランツ・ペーター?

中国人民解放軍交響楽団、初来日し都内で公演(10月12日/asahi.com)

中国人民解放軍の交響楽団が初めて来日し、12日、東京都内でコンサートを開いた。日中国交正常化35周年と日中文化・スポーツ交流年を記念した特別イベント。昼夜2回の公演で、シューベルトの交響曲やイタリアオペラ、中国の伝統楽器・排笙(はいしょう)を使って日本の「さくら」を奏でるなど、多彩な楽曲を披露し、観客から喝采を浴びた。
「ニューヨーク・フィル、北朝鮮公演を検討 先遣隊を派遣」(10月6日/asahi.com)のニュースもありましたが、こっそりと人民解放軍オケが来日してたらしいのです。。
チケットの一般販売を避け、ほとんどが招待客に。」だったみたいで、会場となったと思われる「東京都中野区」の中野サンプラザ(たぶん)のサイトにも公演の案内は出てない。

おそらく冒頭に両国の国歌、《義勇軍行進曲》《君が代》が演奏されたかと思うんですが、いったいどんな音のするオケなんだろうなあ。ソヴィエト国立響みたいなタイプを想像しちゃうのはロシア系クラヲタの悲しいサガです。
しかしまさしく気になるのはシューベルトの交響曲で。何番だろう…。プログラムの時間配分的に、第7番ロ短調 D759 《未完成》が妥当かなーとは思うんですが、なんか縁起悪いしなあ。第5とかも自己完結しちゃってるし、大ハ長調は祝祭的だけど長すぎるし、第4は副題のせいで国際問題になりそうだし。

だいたい、なんでシューベルトなんだよう…。
by Sonnenfleck | 2007-10-16 07:09 | 日記
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