とりあえず

ブログってやつを始めてみることにしました。
いまは猫も杓子もブログブログってうるさいじゃないですか。時流に乗り遅れないことがそんなに大事なんですかねー。朝日新聞土曜版に「ブログを作ろう!」みたいなDIYっぽいノリの連載が載るくらいですもん。
僕はいままで日記をつけたことはないですし(てか、、世の日記erたちは日記をなにに使ってるんですかねー。読み返して反省材料?…謎)、このブログも日記として展開していくのかそれとも意見表明の場になるのか、いまいちはっきりしないままの立ち上げとなりますが、ひとつよろしくお願いします。

マルチェッロ・ヴィオッティ死去。びっくりです。去年かおととしに日本のオケを振りにきてましたよね?まだ若かったのに。なんかシノーポリを思い出しちゃいます。イタリア系は血の気が多いのか(不謹慎)。合掌。

明日は半年ぶりくらいに錦糸町に出かける予定です。だってブリュッヘンっすよ!?バロヲタなのに聴き逃せると思います!?
リコーダーのヒッピーも古希を迎えて仙人みたくなってきましたね。18世紀オーケストラと一緒だった前回来日時には、ベートーヴェンの交響曲ツィクルスを成し遂げたのが古楽好きには記憶に新しいところ。僕もこのとき、ツィクルス本公演とは別の主催者による第9の別公演(@みなとみらい)を聴きに行ってます。
…ただ18世紀オーケストラは良くも悪くも80年代古楽に染まりきってる(^^;;)最近の巧い古楽オケ(レザール・フロリサンとか、リーダーがエガーにかわったあとのエンシェント室内管とか)に慣れた耳では、さすがに内容にあたる前に技術が気になります。僕みたいな素人が聴いてもすぐにわかるようなミスは聴いてて正直きついし、ブリュッヘンの指揮自体もよく言われるようにわかりにくい。あれを味と言ってしまえばそれまでなんですが。まあ個人的にはあの泥臭い感じ、嫌いじゃないですけどね。あの泥はユトレヒトの干潟の泥なのです(大ホラ)

さてそんなブリュッヘンが「日本」の「モダンオケ」をどう料理するか。詳細は明日お伝えします。
by Sonnenfleck | 2005-02-17 23:57 | 日記
<< フランス・ブリュッヘン指揮新日...