Pの福音

c0060659_6412939.jpgそうそう。ケータイを替えたのでした。docomo P906i。
5年以上NECを使っていたN信者だったのですが、いよいよNのデザインが自分にとって好ましからぬ方向へ遷移するに及び、断腸の思いでPanasonicへ乗り換えたのです。

コンサート直後から、ブログにUPする感想文の下書きをケータイで入力することも多いのです。慣れ親しんだ入力方式が崩れるのが嫌で、そのためにNを使い続けていたと言っても決して過言ではないものですから、初めてのPは実に恐ろしい。
SONYからNECへ、6年前に初めて「メーカ鞍替え」をやった際に凄まじい違和感を感じて、それがトラウマになっていたのかもしれませんが…いや、実際のところはユーザインタフェースの雰囲気はそんなに違わなかったのです。メーカ間の摺り合わせが起こったのでしょうか?とにかくえがったえがった。

◆良い点
清潔感のあるデザイン
→不要な色も不要な曲線もない。これに尽きる。
内蔵カメラ
→なるほど510万画素は凄いし、微妙な補正をかなりやってくれているようです。ケータイにはカメラとメールと通話機能があれば済む自分にはベストな選択だった。
横オープン方式によるインターネットフルブラウザ機能
→外出先でインターネットが見られないし、ブログの様子もイマイチよくわからないのがこれまでの悩みでしたが、それも解決。残された問題は料金だねえ。。物凄い量のパケットを受信しているような気がするもの。。
なめらかワンセグ
ワンセグいらない派だったですが、あると便利だなあ。布団に潜り込んでタモリ倶楽部が見られる幸せ。他社のワンセグより動きがなめらからしい。

◆良くはない点
意外な大きさ
→存在を主張します。でかいです。3.1インチフルワイドVGA液晶のおかげで。
横オープンのギミックが脆弱
→ガタガタいいます。不安。使い倒した暁にはボッキリ?
by Sonnenfleck | 2008-09-20 06:42 | 日記
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