2006年 03月 11日 ( 1 )

幻想のマウント多摩

c0060659_2222529.jpg帰ってきたら金曜ロードショーで「耳をすませば」が放送されてたので、、見てしまいましたー^^;; なんかこう…自分がどうしようもないほど汚らわしく思えてくるようなこんな映画もまたステキデスネ(棒読み)。

んで、、聖司クンのVn工房でみんなが《カントリーロード》をネタにセッションする場面があるじゃないですか。楽器編成は最初ヴォーカル+Vnだったのが、そこにガンバ、リュート、タンバリンが加わり、さらにタンバリンがコルネット→リコーダーと持ち替えて、しっかり古楽アンサンブル。アレンジもほんのりプレトリウスみたいで楽しい。
ネットで調べてみて知ったんですが、この演奏に限らず、「耳をすませば」BGMの古楽っぽい部分はアントネッロ主宰の濱田芳通氏が担当してるんですね。こちらの情報によると「古楽器は小さな音しか出ず、少し極端ですが、耳をすませなければ聴こえない、、、という雰囲気も起用の理由」とのことで、やべっこんなところでもデキスギ「耳すま」クオリティ(笑)

2005年6月6日 目白バ・ロック音楽祭:《モンセラートの朱い本》
(↑アントネッロ+ヴォーカル・アンサンブル・カペラによる熱いライヴ。目白バ・ロック音楽祭は今年さらにパワーアップしてるみたいですよ。首都圏の皆さま、ぜひ。)
by Sonnenfleck | 2006-03-11 00:03 | 日記