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カテゴリ:絵日記
  • 日有蝕之
    [ 2012-05-21 22:38 ]
  • 35.6256718|139.8841726
    [ 2012-05-10 23:21 ]
  • В магазине
    [ 2012-02-19 17:02 ]
  • 初詣ル
    [ 2012-01-14 12:04 ]
  • 新宿御苑、そしてオリエントの時を思う。
    [ 2011-11-28 23:55 ]
  • 沖の秋
    [ 2010-10-11 13:19 ]
  • いにしへのすめらみかども中辺路を
    [ 2010-08-24 16:58 ]
  • 夏のБрусника
    [ 2010-07-28 22:02 ]
  • うま
    [ 2010-07-06 22:36 ]
  • 真鶴タクシー
    [ 2010-05-29 09:08 ]
日有蝕之


by Sonnenfleck | 2012-05-21 22:38 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
35.6256718|139.8841726

ああ、いかに感嘆しても感嘆しきれぬものは、天上のハハッ!星の輝きと我が心の内なる道徳律!ハハッ!

by Sonnenfleck | 2012-05-10 23:21 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
В магазине

いっぽう、俺はペリメニを買った。

by Sonnenfleck | 2012-02-19 17:02 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
初詣ル

→1月8日(日)、初詣。今年は深川八幡こと富岡八幡宮に初めて行ってみたのである。門前仲町から歩いて下町らしさを堪能。なかなか混雑してる。
リーマン雑兵として八幡神に心の内のさまざまのことをお願いして、おみくじを引いてみると数年ぶりで大吉を授かった。添えられた歌は、
海原に船出をせんと月待てば潮も満ちきぬいざ漕ぎ出でん
とのことであった。気分の良いときの白樺派って感じだね(笑)


→現代のリーマン雑兵は甘味も食す。白玉ぜんざいの奥行きのないフラットな甘みが、冷えた体に染み渡ります。
夜は下町特集らしくちゃんこでも…と思っていたら、目当てのお店が予約でいっぱい。一般的にちゃんこ屋さんはホスピタリティに欠けるところが多く(店員が不機嫌とかさ)、飛び込みで別のお店に行って失望させられてはかなわないから、結局、銀座に移動しておでんを食べることに。大根ほくほく。

身も心も温まった一日でした。おお、まるでフツーのブログっぽい!

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by Sonnenfleck | 2012-01-14 12:04 | 絵日記 | Trackback | Comments(2)
新宿御苑、そしてオリエントの時を思う。

勤労感謝の日、生まれて初めて新宿御苑を訪れた。予想以上に広い場所であった。

紅葉は盛りの始まり。フランス式整形庭園のバラ花壇は、ちょうど見頃から終わりの始まりといったところ。プレイボーイという名前のバラの隣にセクシーレキシー(だったかな?)というバラが植わっていて愉快。しかしプレイガールという名のバラもあって、そちらは遠くからプレイボーイたちを狙っていた。
プラタナス並木はちょっと日本とは思えない存在感。

イギリス風景式庭園の芝生に座って、走って遊んで、晴れやか。

+ + +

その後、代々木の隠れた名店「Bistro ひつじや」に意気揚々と乗り込むと、満席。あのお店の名物でもある濃い南アジア系の店員さんたち数人に「今日予約デイッパイ、トテモゴメンネ」と言われてしまい、しばし途方に暮れる。

折しも雨が降り出して、たいへんまずい状況のところ、すぐそばに「オリエント」というトルコ料理屋さんがあるのがわかり、一か八かで向かうことに。

店舗は古めかしいビルのさらに奥まったところにあり、非常に怪しげな雰囲気。先客なし。お店のトルコ人のおじさん(HPの記述から想像するに彼がオーナーだったんだろう)も最初は「客かよ」みたいなあしらいで悲しかったが、ラク(あの、水で割ると白く濁るトルコの蒸留酒です)をオーダーしてぐいぐい飲んでいるうちにすっかりトルコサイコー!な気持ちになってしまった。

前菜の盛り合わせを頼むと、自家製ヨーグルトに、ひよこ豆のペースト、いもペースト、トマトペースト、と不定形のものばかりで可笑しい。全般に香辛料が強く、味の輪郭がかなりくっきりしていて、はっきり言って酒が進むんである。パンは焼きたてでどっしりとした噛みごたえ、ケバブも美味い。

結局、最後まで僕たち以外にお客さんが現れず、おじさん(オーナー)たちも途中から離れたテーブルで飲み交わしはじめ、なんとも言えない緩い雰囲気と暗い照明に豊かな情緒あり。帰りはラクが効き始め、もったりとした不定形の眠気が襲う。

+ + +

この日は休演だったけど、このお店、週のうち四日はベリーダンスショーがあるらしいんですよ。上述したように、自ら給仕してくれるオーナー氏が飾らない雰囲気なので、日本の固い飲食店の常識は通用しない。ネット上の評価が完全に二極化しているのもよくわかります。僕はかなり楽しかったけどねー。

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by Sonnenfleck | 2011-11-28 23:55 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
沖の秋





by Sonnenfleck | 2010-10-11 13:19 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
いにしへのすめらみかども中辺路を

発心門王子まで18キロ歩いたところで足が言うことを聞かなくなり、無理をせずバスにてエスケープ。しかし熊野古道・中辺路の核心たる三つの峠は、昔の旅人と同じように、この足で越えたのだ。
早めに宿に向かい、温泉をいただいたが、足腰が明朝どうなっているかは、わからないね。

と、思っていると宿の外は凄まじい雷雨になった。

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by Sonnenfleck | 2010-08-24 16:58 | 絵日記 | Trackback | Comments(2)
夏のБрусника

藝大シャガール展のグッズ売り場で買い求める。こけもものジャムは、近傍では案外売られていない。
スプーンいっぱいに掬い上げて、いい食パンにたっぷり塗って齧ると、美味しい。
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by Sonnenfleck | 2010-07-28 22:02 | 絵日記 | Trackback | Comments(2)
うま

はやい
by Sonnenfleck | 2010-07-06 22:36 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)
真鶴タクシー
藝大でライプツィヒQを聴いたその足で、同行者たちとともに小田原へ。
友人の家に泊めてもらって(地場のサバ塩焼きとアジ刺身、マジ旨でございました)、翌朝、真鶴に行ってみることにする。
関東ネイティブの皆さんにとってはメジャーな観光地なんですかね。僕はこの日まで真鶴という場所の存在を認知していなかった。

+ + +

干潮で磯が露出し、岩を渡って岬突端の三ツ石まで30分。滑る足場に悪戦苦闘。途上、海の有機物と触れ合う。ウメボシイソギンチャクって知ってますか。


てっぺんまで登攀することができる。でもかなり高いのですよ。


登り切って岬本体を望む。鳥居の残骸と小さなお堂。


何となしに『狂骨の夢』を思い出す。


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by Sonnenfleck | 2010-05-29 09:08 | 絵日記 | Trackback | Comments(2)