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精神と時のお買い物XV

忙しさのためにお金を使いそうな場所へ出かけずに済んでおり、東京へ出てきたこの一ヶ月に買ったのは(届いたのは)以下の面々だけでした。よかったよかった。

【アリアCD】
1 ヴェルサイユの音楽200年(MBF) *クリスティ、ミンコフスキ、ルセ、ニケ、、ほか
2 A. スカルラッティ:グリゼルダ(HMF) *ヤーコプス/ベルリン古楽アカデミー
3 フォーレ:室内楽作品集(CL) *ティッサン=ヴァランタン+ORTF四重奏団
4 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(LANNE) *オハン・ドゥリアン/バイエルン放送響
5 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(DIRIGENT) *ラトル/ベルリン・フィル

今回のは本当に趣味丸出しですね。。

⇒1。preromantiqueでyusukeさんが取り上げられてから、フランス・バロック好きを自任するのであれば、このセットは聴いておかなきゃと思っていた。
リュリやらカンプラやらモンドンヴィルやらクープランやらラモーやらゴセックやら、とにかくそういった作曲家たちの音楽を浴びるほど聴くことができるようです。しかもこの演奏陣で!

⇒4。「ユビュ王の食卓」家主さんも取り上げられている謎巨匠、オハン・ドゥリアン。アリアCD店主さんの入れ込みようも半端ではなく、一体どんな指揮者なのかと思っていた矢先、まさかショスタコーヴィチの第10ライヴが!この曲なら、指揮者が何をしたいのかだいたいわかるというもの。5のラトルの最新ロンドンライヴと併せて、年末年始のお楽しみです。

⇒そして、聴きたくてたまらなかった3。
届いて最初に封を開けて、すぐにピアノ五重奏曲第2番を聴きました。―
―これまで聴いていた演奏は子供の遊びじゃないか。これがフォーレなのだ。
by Sonnenfleck | 2008-12-27 08:55 | 精神と時のお買い物
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