また2年くらい留守にしてしまった。
Twitter支店(今はこれが本店になってしまったけれど)が障害で見られないので、こっそり本店に戻ってきて雨戸を開けて風を通すことにしましょう。
まず、何度か書いたことだが、Twitterのいち投稿あたりの字数制限というのは実に厄介である。たくさん書きたいときには情報量を優先させざるを得ないため、文字を繰る楽しみみたいなものを犠牲にして新聞の小見出しのような情報の[顔]しかないお化け文が生まれ出る。情報には手足もあれば腹も尻もあるはずだがそれらを切り落とさないとハマらないのだから、宿命的に仕方がない。
しかし文句をさまざま思い浮かべながらも、あれは手頃気軽な媒体として「ビジネス文章以外も書きたいよぅ欲」を満たしてくれるのだから、結局あそこに集うてしまう。
これに加えて書くならば、私生活では、自分は元々コンサートゴアー系のクラオタだったような気がしつつ、音楽会通いと子育てと本業とブログ執筆は絶対に並立しないというのがこの5、6年しみじみと味わってきた事実です。
ただ、このブログを精力的に更新していた00年代後半のように週3日も4日も音楽会に出かけることは引き続き難しいものの、ごく最近はひと月に1、2回はコンサートホールに行かれないこともない様相を呈してきている。
曇天続きだった自分の内的世界にも若干の薄日が差してきたかなあ、と感じるところ。
