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【アニメ】のだめカンタービレ第4話

c0060659_21395619.jpg【2007年2月8日(木)26:05~26:35 東海テレビ】

おっとと。二周遅れはまずい。
ギャグ色が強いこたつ回(Lesson9)が省かれて、Lesson10(シュトレーゼマン初登場)Lesson11(Sオケ顔合わせ合コン&キスを迫る巨匠)の途中までを描く第4話。まあこたつの話は本筋とは関係ないから省略もアリかな。。

シュトレーゼマン
ついに巨匠が初登場。シュトレーゼマンはまさに正調!素晴らしい声と存在感ですよ(洋画の吹き替えとかやってる声優さんのような?)
竹中みたいに「デース」とかガイジン言葉を強調しないし、ギャグ言ってるところでもノーブルな声のままなのでつまらんという人もいるかもしれませんが(事実合コンの場面は非常に寒々しかった)、きっとシリアスパートでは映えるだろうなあ。楽しみ。
でも来週は最大の関門、「指揮の作画」が待ち構えてるわけです。これがいちばん恐ろしい。頼むから巨匠っぽく描いてください…。ずっと拍刻んでたらどうしよ…。

のだめと名人芸
シュトレーゼマンが初めてのだめの演奏を盗み聴きする場面。
原作では曲名を窺わせるような描写はなかったのだけど、アニメ版ではショパンの《幻想即興曲》になってました。映像作品がキラキラのスクリーントーンで誤魔化すことができないのは理解できますが、のだめがヴィルトゥオジックなものへ微妙な感情を抱いていることを考えると、これは安易な選曲では。。例えばモーツァルトのソナタではいけなかったのか?

今週のクラヲタポイント
・コントラバスの作画が巧かった。
・千秋がシュトレーゼマンのCDを聴くシーン!ここの《千人》第1部冒頭に尽きる!
「のだめオーケストラ」で簡単に録音できるような作品ではなく、音楽協力が都響、使われている音源はベルティーニ/都響のみなとみらいライヴなのか?…と思ったけどやっぱり違うよなあ。ベルティーニはああいうもったりしたテンポを取らない。。
by Sonnenfleck | 2007-02-15 22:08 | on the air
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