【アニメ】のだめカンタービレ第19話

c0060659_653387.jpg【2007年6月7日(木) 東海テレビ(予定)

ここで第19話ってーことは、1回の放送で原作2話分を消費している現在のペースで行くと、おそらく最終回は本当に大川の土手シーン、第9巻の終わりまでやって、第2期「パリ編」への望みをつなげて終了という感じでありましょう。このスタッフだったらパリ編も原作準拠のシリアスな作りにしてくれそうでちょっと期待しちゃいます。
お話はLesson42(千秋トラウマ解消)Lesson43(千秋カニ運送)

動いた!千秋が動いた!
先週から引き続いてのR☆Sオケ公演、突如ブラ1第4楽章のコーダにワープしてしまい面食らいましたが、「演奏」の動画としてはこれまででもっとも誠実な描写。各楽器のパッセージが目立つ箇所でちゃんとズームがあり(N響定期のようだ)、だいいちちゃんと千秋が動いている!ほんの1秒、サブリミナル効果なんじゃないかというような一瞬でしたけど、それっぽく下から掬い上げる動作をしている!もう感動でディスプレイが見えません(笑)
あとはフラブラをよしとしない制作サイドの意向でしょうか、最後の和音のあとに値千金の沈黙が出現しましたよ。ドゥーン先生のBravoもaにアクセントがあってよかった。oじゃなく。

催眠術
このシーンはドラマ版でマタイの終曲を持ってくるという反則級の素晴らしい演出があり、おかげでホロリとさせられてしまいましたが、原作準拠のアニメ版では、もちろんクラ曲ではなくオリジナル曲がかかる。でもこれはこれで別にいいのです。過剰にわかりやすくないのが原作味。今やっと気づいたんですが、ブラ1の歓声の中でのだめが席から立てなかったのって…そういうことなんですね。。

今週のクラヲタポイント
・ピアノ・ソナタ《清掃》はトーンクラスターが炸裂する曲だったのか。カウエルもびっくりだ。
by Sonnenfleck | 2007-06-06 07:03 | on the air
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