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カテゴリ:ジャンクなんて...( 50 )

ヌーダでもニューダでもなく

c0060659_7103815.jpgヌューダ。タイプしにくいよヌューダ。

見かけたり見かけなかったりし、最近は見かけないほうが多かったので消滅したかなと思っていたら、実は益々盛んなKIRIN NUDA。近所のコンビニに行ったら新フレーバーの「ゆず&ホップ」が並んでて、さっそく買いました。実はけっこう好きなんですよヌューダ。

予想よりゆずの香りがしないので一口目は期待はずれ。
でもそのように感じてしまうのは悪しき味覚汚染のせいかもしれません。仄かに漂う…かな?というところが気に入った。
ホップの苦味を謳っているけど当然ビールのような苦味ではないし、後味にも残らない。もちろんほかのヌューダと同様に炭酸がきついので、強炭酸でかあーっとしたいけどビールが飲める状況じゃないしだいいち甘いのは嫌、という場合の選択肢がまたひとつ生まれたと言っていいでしょう。
でもきっとコンビニからはすぐに消えちゃうんだー。酒屋さんやスーパーに出かけてまで買おうとは思わせないのがジャンクのジャンクたるゆえん。
by Sonnenfleck | 2007-12-11 07:11 | ジャンクなんて...

頼ったっていいじゃないか 現代っ子だもの

c0060659_710213.jpg発売されてから半年も経って今さらではありますが、新顔・ポテト味がうまー。
あちこちでよく見かける「乾燥マッシュポテト」っていう表現そのままだと思います。これまでこのタイプの栄養補助食品で甘くないものが存在しなかったのはなぜなんだろう。しょっぱいとやっぱし満足感が違いますよ。
次はコンソメスープ味のウィダーインゼリー、よろしく。意外にいいとこ行くんでは?
by Sonnenfleck | 2007-10-23 07:12 | ジャンクなんて...

アヤタカ、ダメダッタカ…

c0060659_6471155.jpg日本コカ・コーラのプレミアム系緑茶「綾鷹」。
期待してなくはなかったんですよ。
近所のセブンイレブンでもさっそく専用コーナーを設けて大々的に宣伝してましたもの。価格は425mlで157円。

しかし飲んでみて吃驚。…味がしない。香りがない。
冷えすぎてるのがダメなんだろうなと思い、常温になるまで待ってもう一度。
うーん。かすかに香りの断片が残るけど、全然印象に残らない。
「茶織」からボトルを詰め替えただけなんではないだろうか。
結局いつもの「お茶っぽい水」と変わらない。

日本コカ・コーラはやっぱり今回も「冒険」をしませんでした。特定のファン層を形作るよりも、万人に好まれたほうが儲かるでしょうね。正しい商売だ。
彼らが予想しているとおり、きっとある程度は売れるでしょう。僕はもう買わないと思う。
by Sonnenfleck | 2007-10-17 06:47 | ジャンクなんて...

お茶どうぞ つ旦 <'07秋の陣>

c0060659_64915100.jpg普通の「お~いお茶」より細い。
「プレミアムお~いお茶」350ml、ローソン店頭で147円でした。
この手のプレミアム系飲料、結構なペースでコンビニの棚を侵食してきているように思います。プレミアム戦術に引っ掛かってしまう僕のような消費者の行動を、飲料メーカーはちゃーんと読んでいるんですよね。。きっと。。

すでにキリンが投入しているプレミアム系緑茶「生茶玉露100%」が、いわば緑茶をハレの方向へ引っ張り上げた味であるのに対し、伊藤園の「プレミアムお~いお茶」はその素っ気ない名前が示すとおり、ケの方向へ拡大した味。いちおう急須を使って、高くはないけれど普通の茶葉で淹れた実家のお茶、驚くべきことにあの味がしていました。これはなかなか凄いことかも。。

ペットボトルお茶界では後れを取っている、というか特徴のある製品を打ち出せてない感が強い日本コカ・コーラも、この10月にプレミアム系緑茶「綾鷹」(なんかビミョーなネーミング)で攻めてきたようなので、近いうちに入手してみようと思います。製品情報で自ら「急須で入れたような」と謳っているだけに、実際の味が気になるところ。

※2年前の夏はこういうラインナップが好みだったようです。茶来帰ってこないかなあ。
by Sonnenfleck | 2007-10-09 06:50 | ジャンクなんて...

果てしないカントリーロード

c0060659_712564.jpg今年の初めころ、一連の不二家製品回収の流れを受けて店頭からカントリーマアムがなくなってしまったとき、はてこれからどうしようかしら…と思いましたよ。平穏な休日の朝のカロリー源を、カントリーマアム以外に求めるなんてムリ!僕はあれを愛しておりますので。

結局すぐに復活したので悩ましい事態にはならなかったんですが。。
さて、この前コンビニに行ったら、これまでに見たことのない色のカントリーマアムが並んでるのを発見。
その名も「焦がしキャラメル」味、期間限定らしい。中の個包も鮮やかなオレンジ色で、新機軸ですね。そして肝心の味、これがよくできている。
カントリーマアムのあの食感で、確かにカラメルの香ばしい芳香がかすかに漂い、でも不二家が言うほど苦味が表立ってない。要するに、いつものカントリーマアムらしい、保守本流に造形され完成された味になっているのでした。プリンスキーの方にもオススメ。
by Sonnenfleck | 2007-09-29 07:03 | ジャンクなんて...

赤いカム専

c0060659_705681.jpgこの夏をともに乗り切った「午後の紅茶スペシャル カムカムレモンティー」が、一時的にコンビニから姿を消している…。
おそらく、9月4日発売の同シリーズ「午後の紅茶スペシャル ダブルベルガモット」のために、一時的にスペースを譲り渡しているだけだと思うんですけどね。キャラかぶってるし。
んでいちおう買ってみたダブルベルガモットは…別にこういう路線なら自分でティーバッグ使って淹れる…という感じ。1.75流、半端なんですよ。あくまでジャンクの2流としての自覚を持ち、けばけばしい味で吹っ切れているカムカムレモンには到底敵わないと思うのでした。早く復活してクレイ。
by Sonnenfleck | 2007-09-10 07:01 | ジャンクなんて...

執事の名前はセバスチャンがいいです。

c0060659_74065.jpg「THE PREMIUM CALPIS」らしい。
見てのとおり細い容器、なんと容量は缶と同じ350ミリリットルなのに、値段は158円(税込み)となかなか攻めてきます。
カルピスの創業90周年を記念して発売された限定製品とのことで、コンビニ棚の「限定」マークに弱い僕は今回もばっちり購入。乗せられている。。
一口含むと、まずは飲むヨーグルトのような濃厚な舌触りが脳ミソに伝わり、ついで人を堕落させそうなかなりの甘みが来て(「甘さ」ではダメ、これは「甘み」)、最後に丸っこい酸味が鼻に抜ける。確かに値段相応の味であります。この前のマンゴーよりさらにプレミアム。こう、日傘のお嬢さんと執事の幻影が眼前に現れる、そんな貧弱な想像力ですが。

対抗して「THE POPULAR CALPIS」を売り出しましょう。コンセプトは「田舎のおばあちゃんが作ってくれたあの薄味」。500ミリリットル98円(税込み)。売れないや。
by Sonnenfleck | 2007-08-17 07:09 | ジャンクなんて...

脱ジャンク410ml

c0060659_6581471.jpgこないだANAに乗ったら、機内ドリンクサービスのラインナップに「アップル&マンゴー」っていうジュースが入ってたんですよ。『翼の王国』には期間限定って書いてあるし、前のリーマンも隣のおばさんもみんな頼んでるのでそれに従ったんですが(付和ライディーン)、いやー美味しいんですわこれがー。鼻に抜けるマンゴーの香りと、どろりと贅沢な舌触り…紙コップ一杯なんてあっという間ですから、なんとも瞬間的な至福。

で、昨日コンビニに入ったら、ペットボトルの棚にあるんです「アップル&マンゴー」が。410mlで168円なのでちょっと割高でしたけど、風呂上りに扇風機の前でぐびりぐびりとやってみましたら、実に南国の夜。思わず《マダガスカル島民の歌》に手が伸びそうでした。いや、マダガスカルってマンゴー生えてるのか。
by Sonnenfleck | 2007-07-30 06:59 | ジャンクなんて...

147円で楽しむ草いきれ

c0060659_652338.jpgエキサイトブログが、おそらくサービス開始以来最悪の大規模障害を引き起こしてました。直ったのかな…。バックアップ取るようにしよ。。

そんな中で発売されていたのが、ペプシアイスキューカンバー
発売が予告されたとき、これはと思って楽しみに待ってたのです。ジャンク飲料好きに対する挑戦であります。メロンでなくキュウリですもん。仕事帰りにわざわざコンビニ寄って買っちゃいましたよ。

キャップをひねって夏の草むら、飲み口に鼻を近づけてメロン、口当たりはどうやらコーラと同じで、後味はキュウリ。特にこの後味はなかなか消えなくて、間抜けで気だるい気分を演出します。そのくせキュウリ汁はただの一滴も入っておらず、「無果汁」の文字が誇らしげ。
かつてポーションが発売されたときと同じように、この液体でご飯を炊いてしまう猛者がきっと現れると思いますが、そのときは「きゅうりのキューちゃん」の出番でありましょう。

これただのメロン味だったら面白くも何ともないんですよね。あえてキュウリとしたところにマーケティング的な狡猾さが見えます。みんな体験してみたいと思うもんなあ。
by Sonnenfleck | 2007-06-15 07:05 | ジャンクなんて...

軽薄短小の極みといえよう。

c0060659_7144468.jpg日本コカ・コーラ、平べったく、かばんに入りやすいスリムペットボトル飲料(日経BP/4月11日)

こういうの!こういうのを待ってたんですよ!
内容量は450ミリリットルに低下するけど、50ミリリットルの対価として持ち運び易さが手に入るなら、喜んで積極的にこっちを買いますねー。
前に新聞か何かで読んだんですが、コンビニやスーパー等陳列する側の要求が厳しくて、飲料メーカーは独自の形状のペットボトルがなかなか作れないらしいんです。その点これは厚みだけの変更なのでそこにも対応してるわけですね。
でもコカ・コーラ社が特許取っちゃったら他のメーカーには広がらないよなあ…。だいたい同社製品で持ち運んで飲みたいものがないという皮肉な状況でして、第1回発売のラインナップの貧弱さにガックリ来てるのは事実。。そろそろマトモなお茶を作りませんか??
by Sonnenfleck | 2007-04-18 07:26 | ジャンクなんて...