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カテゴリ:ジャンクなんて...( 50 )

キロの西、ギガの南

c0060659_70195.jpgメガマック、結局1回しか食べられなかったなあ。

予想外に重量があったのには笑いましたが、結合の緩さに閉口。右に画像を貼り付けたメガマックは広告用の合成写真らしいです。実物はこんなに屹立しないよ。
それでも嘘くさい健康番組よりずっと真実味があって好感が持てます。肉喰いてえという欲望を端的に満たす装置として実にあっけらかんとしていた。

次に登場するのはギガマックという噂も。メガマックの1000倍ということを考えますと、パンさえ捨てて「オール肉」というところか。ドナルド・リュネール。
by Sonnenfleck | 2007-03-06 07:00 | ジャンクなんて...

現代っ子だから。

c0060659_2110614.jpg食事感覚で摂れるバランス栄養食「カロリーメイト®」ブロック(ポテト味) 4月10日新発売 (大塚製薬)

僕ぁこの日を待ち望んでいました。
350mlコーンスープ缶やしょっぱいガムがどうして存在しないのかという積年の不満へ、一筋の光明が射し込みますよ。嬉しいなあ。今こそ立ち上がれ塩味。負けるな塩味。
by Sonnenfleck | 2007-02-26 22:32 | ジャンクなんて...

酸素2.0

c0060659_235036.jpgウィルキンソン・ジンジャエールを買いに自販機のところまでBダッシュしたら、あの愛すべき飲み物の姿は忽然と消え、代わりに酸素水の小さなボトル缶がそのスペースに収まっていました。ウィルキンソンが大衆受けするはずがないことは理解しているし、僕個人の積極購買活動にも限界はあったのだろうけど、、あの強ジンジャ風味のファンとしてはこのショックはでかい。…いつかまたどこかで。

さて酸素のくせに生意気な酸素水、一口飲んでみる(←結局買った)。
、、うーん、、しかしこれはなんという無意味。
酸素を多く含有すると水が美味しくなるのでしょうか。身体によい効能を持つのでしょうか。
狙い澄ました薄っぺらさはジャンクの醍醐味で、僕もそれが楽しくてジャンクな飲み物を飲むのだけれど、なまじこれは「身体にいいザマス」的な偽善を堂々と提示してるので始末が悪い(そのくせ公式サイトにすら具体的な事実を示さないアサヒの態度は不誠実に感じます)。
それに、ミネラルウォーターとしても致命的なこの「味のなさ」を、いったいどのように解釈したらよいのだろう。いや、別にただの水だから。
by Sonnenfleck | 2006-09-28 23:36 | ジャンクなんて...

帰ってきたウヰルキンソン

c0060659_2118436.jpgウィルキンソン・ジンジャエールが手に入りやすい形態で登場。最寄の自販機に300mlボトル缶が入っていたのを見つけてびっくりしましたですよ。

「普通の」ジンジャエールであるカナダドライは、このウィルキンソンに比べるとまるで腑抜けていてお話になりません。あれはウィルキンソンの代用品なんだと断言してもいい(ファンの方には申し訳ないけど)。
と言いますのは、このウィルキンソンの強炭酸・強生姜がほとんど芸術的な域に達しているからであります。口に含むとすぐに、
1.口腔・鼻腔に炭酸の強い刺激(鼻が痛いと感じる人もいるだろう)
2.喉の奥に残る生姜のヒリヒリ(まともなカレーを食べたときと同じくらいの「生姜感」)
が押し寄せてきて、、ちょっと噎せますが、それがいい。特にこの濃密な「生姜感」は、他ではまず味わうことができないレベルなんですよね。生姜の嫌いな人は蓋を開けた時点でギブかもしれません。強烈です。

そんなわけでこれまではかなり大きなスーパーか酒屋さんに行かないと手に入らなかったんですが、流通方針の変化か…新形態が発売されたので心置きなく楽しむことができます。しかし上記のような刺激が広く好まれるはずもなく、一般的な人気は間違いなく出ないので、とりあえずは自販機のラインナップから外されないよう集中的に買い込まねば。。

* * *

さて「エディション・ガリー・ベルティーニ」第2弾発売のニュースですが。

■幻想交響曲
■ドビュッシー・アルバム(海、夜想曲、牧神)
■ラヴェル・アルバム(ダフクロ、Pf協奏曲、ラ・ヴァルス)

…魅惑のラインナップ。《ラ・ヴァルス》の様子を想像しただけで萌え死にます。
by Sonnenfleck | 2006-07-04 21:53 | ジャンクなんて...

伊右衛門@はん

c0060659_2110437.jpg今日は暖かかったなあ。/そうだ京都、行こう。
去年の梅雨ごろ、ペットボトルのお茶について勝手にランキングをつけましたが、そのころ飽きていた「伊右衛門」に最近またはまり始めました。
(茶来もう全然見かけないよ茶来、、、)
そんなわけでサントリー「伊右衛門」2Lペットを買ったら、おまけで「伊右衛門・茶葉」飲みきりパックがついてきたんですよ。どんなもんかなと思って淹れてみましたら、これがペットボトルとそれほど違わぬ味でさすがに吃驚。...「淹れたての茶と同じくらい出来のいい液体をペットに充填している」ってことにしときましょうか?

ところで「伊右衛門」のCM(30秒バージョン)がここで見られるんですが、そのBGM(久石譲)。通常多くお目にかかる15秒バージョンの部分を過ぎたあと、20秒あたりから急に意外な半音階が進入してきてちょっと面白いことになってます。普段こういう系統のサントラ(これって「劇伴」っていうジャンルでいいのかな?)に手を伸ばすことはないですが、実はゲンダイオンガクに嫌気がさしたものすごいメロディメーカーが活動してそう。なんて妄想。
by Sonnenfleck | 2006-03-06 22:30 | ジャンクなんて...

終盤で余る、ポーション×99

c0060659_23445682.jpgやや旧聞に属しますが、、ジャンクなドリンク鑑定団としては見逃せないのが、サントリーと「FINAL FANTASY XII」のコラボ商品として来月7日に発売されるポーションなのでありますよ(こちらのニュース)。
ファミコン→スーパーファミコン→PSとハードは変われども、ドラクエと並んでロールプレイングゲームの王者として君臨してきたスクウェア(現スクウェア・エニックス)の「FINAL FANTASY」シリーズ。その中でヒットポイントを回復させるための大切な道具が「ポーション Potion」だったわけです。

FINAL FANTASY XII開発スタッフの監修のもと完成させたその中味は、エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど神秘的なイメージをもつ10種類のハーブ素材を配合し、独特の風味をもちつつも、爽やかな味わいとなっています。

...へえ。なんていうか...まんまなんですが、でも全国津々浦々のゲーム少年・中年・老年にとっては「あのFFのポーションが飲めるのっ!?」ということで、よく売れそうです。
(*個人的にはPSになった段階でFFは死んだと思いますがね。スクエニはこうまでしてプレイヤーの想像力を縛ろうとするのか…。次は「やくそう」の番だな -_-;;)

(*このエントリのみTBを受け付けていません。ご了承くださいませ。)
by Sonnenfleck | 2006-02-23 00:07 | ジャンクなんて...

きみも部長のスダレをスキャン!

c0060659_23133022.jpgサントリーの新しい炭酸飲料、炭酸ボンベ。...味が全然予想できない。
ジャンク好きとしては放っておけず、さっそく買ってみました。

塗装のサビと字体によって、田舎の一軒家の軒下に設置してあるようなLPガスのボンベを忠実に再現したデザイン。なんだか郷愁をそそる。
強炭酸、ガラナ臭、喉にヒリヒリと来るトウガラシエキス、、第一印象は強烈です。でも液体の味自体は没個性的。思った以上に後味が残らないので冷たいうちはそれなりに爽快な感じですが、常温に近づいてくるとしつこい甘さが表に出てくるので、評価は分かれそうです。

まあ味は正直なんということもないのですが、話題のデザインバーコードが実装されているのが面白いところ。デザインバーコード株式会社が管理する、デザイン性・イラスト性を追求した新しいバーコードです(一例)。バーコードをいじってみようなんて普通は思いつかないよなあ。素直に尊敬します。
by Sonnenfleck | 2006-02-11 00:49 | ジャンクなんて...

記号としてのファンタ・メロンソーダクラシック

c0060659_17404716.jpg僕のジャンク好きは当然いまに始まったことではなく、その昔からファンタなど憧れの的であったのでございます。ところがあの毒々しい色をした飲み物をあえて子どもに飲ませる親などおるはずもなく、いつも指をくわえて見ているよりほかになかった。
時は流れて2005年残暑のみぎり。公共料金の払い込みのために立ち寄ったセブンイレブンに、懐かしいデザインのボトルが置いてあるじゃないですかー。
ファンタはいまや種類がだぶつき、毎シーズン「○季限定」と銘打った変な味が生まれては消えていくという儚い低級飲料になっております。でもかつてのモダンなデザインのファンタは、いつもちょっと誇りかに光って棚に鎮座していた。

このボトルデザインと「メロン味」は、セブンイレブン限定の復刻版であります。「メロン味」自体はファストフードの店頭やカップ型自動販売機で「メロンソーダ」という形で飲めたりしますが、あれは濃縮液と炭酸水を混ぜてその場で作っているので、いくら濃縮液がコカコーラ社製の「純正」であっても味がなんだか安定しない。
その点工場生産品であるこれは、やっぱり懐かしいあの味を保っているわけでした。んんん懐かしい。2004年の10月から発売してたらしいんですが、今まで気づかなかったなあ。
by Sonnenfleck | 2005-08-22 18:12 | ジャンクなんて...

お茶どうぞ つ旦

c0060659_1349864.jpg梅雨明け直前の暑さというのは実にこたえますね。「街を歩いていてコンビニの前を通りかかる→道路に吹き出す冷風→つい中に入る」というはしたない行動が常態化しております。んで何も買わずに出るのは申し訳なく、500mlペットのお茶でも買うか、と。緑茶戦線拡大中です。2005年7月期現在の私的ランキングは、

1.茶来(キリン):「苦み系」新本格。ちゃんとお茶の味がする。
2.極烏(キリン):サントリーのお株を奪う大健闘。華やかでチャラい。
3.上海冷茶(キリン):茉莉花系のトップ。CMのせいではないですよ(笑)?
4.お〜いお茶(伊藤園):なんだかんだでもっとも頻繁に買いますね。中位安定。
5.若武者(アサヒ):個性は弱いが「旨み」に媚びない味には好感がもてる。

となっております。こうして見るとキリン勢が大爆走ですねえ。
伊右衛門(サントリー)は昔は好きでよく買ってましたが、どうも最近は味に特長がないような気がしてきて地盤沈下。生茶(キリン)は香料添加時代から一切受けつけません。香料無添加の新スタイルになってもイマイチ飛び抜けたものがない。サントリーウーロン茶(サントリー)は独特の甘苦さがあまり好きじゃないです。そして今期ワースト1は(日本コカコーラ)でしょうか。軽薄短小の醍醐味。。いっぽう温度によって味が変わる「ヨンさま茶」こと七色亜茶(日本コカコーラ)は色物の域を出ませんね(笑)
by Sonnenfleck | 2005-07-11 14:58 | ジャンクなんて...

たったひとつの冴えたやりかた

バニラコーラが飲みたい。

ペプシコーラ社が売り出したレモンフレーバーのコーラ「Twist」がヒットしたため、アメリカ本国のコカコーラ社がそれに対抗して開発したのが、コーラにバニラのフレーバーを付加した「バニラコーラ」。日本でも2、3年前に一時期、店頭に並びました。覚えてらっしゃる方いますか?
僕は新しもの好きなのでさっそく購入してみたわけですが、これが美味い(笑) ジャンク好きの心の琴線に触れる味です。二酸化炭素とともに立ち上る隠微な香りが実に後ろめたい(*o*) しかし周囲の友人たちは、「これは化粧水だろ」「もう二度と飲まん!」と例外なく拒絶。おそらくそういった反応が市場の大半を占めていたのでしょう、、半年ほどでバニラコーラは姿を消しました。「Twist」がシャラポワをCMに起用していまだに日本市場で生き残ってるのとは対照的ですねえ。

現在バニラコーラを手に入れるためには、輸入食料品店に行くか北米への旅行者に頼み込むしかないのです。…そんなわけで、バニラエッセンスでも買ってみるかという話になる。この気宇壮大な実験の詳細は後日。
by Sonnenfleck | 2005-06-02 22:06 | ジャンクなんて...