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精神と時のお買い物XIV

10月になって手に入ったものたち。

【バナナレコード 本店】
1 シュニトケ:合奏協奏曲第1番(DG) *クレーメル/ヨーロッパ室内管
2 ファン・エイク:笛の楽園(TROUT RECORDS) *花岡和生

【アリアCD】
3 ベートーヴェン:交響曲全集(SCRIBENDUM) *レイボヴィッツ/ロイヤル・フィル

【サウンドベイリパブリック 金山店】
4 ヘンデル:アリア集(naive) *バーヨ+センペ/カプリッチョ・ストラヴァガンテ
5 ボッケリーニ:作品集(ALIA VOX) *サヴァール/コンセール・デ・ナシオン
6 モーツァルト:交響曲第35番《ハフナー》(En Larmes) *ブリュッヘン/北ドイツ放送響
7 ディーリアス:管弦楽曲集(DECCA) *マッケラス/ウェールズ・ナショナルオペラ管
8 ブゾーニ:Pf協奏曲(hyperion) *アムラン+エルダー/バーミンガム市響
9 ロスラヴェツ:Vnソナタ集(OLYMPIA) *ルボツキー+ボチコフスカヤ
10 ポポフ:交響曲第5番《田園》(OLYMPIA) *カラペティヤン/ソヴィエト国立響

【ピーカン・ファッヂ】
11 ヘンデル:Recソナタ集(TROUT RECORDS) *花岡和生ほか
12 ジャン・アラン:Org作品全集上巻(ERATO) *マリー=クレール・アラン
13 フォーレ:歌曲全集1(hyperion) *ロットほか

⇒たぶんフィッシャー親方がフルートを吹いてる1。
オトテールが素晴らしかった花岡氏のファン・エイク(2)とヘンデル(11)。ラッキー。
⇒入手し損ねていたレイボヴィッツ(3)。何やらすごい演奏という噂ですが。

⇒金山の文化会館裏、サウンドベイリパブリックが大爆発。
どれもこれも聴くのが楽しみなんだけども、一番はブリュッヘンの海賊盤二枚組(6)だなあ。
北ドイツ放送響とのまさかの組み合わせに期待が高まりますが、カップリングにはさらにゲヴァントハウス管との《エロイカ》まで入ってて、驚愕するしかない。
⇒あとは10、ガブリール・ポポフの田園交響楽。コルホーズは荒れ狂っているのか。

⇒11月の豊田公演が楽しみなアラン。ジャン兄の作品集を未開封で12。
by Sonnenfleck | 2008-10-29 06:41 | 精神と時のお買い物

神の見えざる打鍵

「16小節のカブソング」

ノンポリブログを謳うからには、これは紹介しなくちゃと思った。
「16小節のカブソング」は、証券取引所での1日の株価の値動きから、銘柄ごとに異なるメロディーを生成し、耳で株価を"聴く"ことができるサービスです。銘柄ごとのブログパーツも作成できます。
要は特定の銘柄の株価グラフを音高に当てはめて旋律を作ってるだけなんですが、こういう「音楽美学的に愛すべきアホ」なアイディア、いいですよね。。激しい値動きが発生していると激しい跳躍進行になるので燃える。
トップページには日本の有名企業16社によるサンプルが並んでますが、たとえば。

■新日本製鐵㈱
 硬派でドライ。俺様。

■㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
 満を持して出現する持続低音に涙は追いつけない。

■㈱日立製作所
 Inspire the Next. またはポップス系未来派。

■三菱自動車㈱
 最後にブラームスのアダージョが聴こえる。

■川崎重工業㈱
 温和で守旧的、完結したメロディ。

以上、10/10夜の旋律(企業の性格とは一切関係ありません!ね!)
皆さまの会社はいかが。悲し~い旋律が流れてきても責任は負いませんけど。
by Sonnenfleck | 2008-10-11 06:39 | 広大な海

ウルフギャング・パックが付け狙う

愛知県芸術劇場コンサートホールのホワイエにあるカフェは、ホールが入っている愛知県芸術文化センターの5階部分にあり、ホールの外縁部を(というか廊下を)そのまま生かして細長い空間が構築されています。
その中にやはり細長いカウンターが据え付けられているんですが、カウンターがある片側は全面ガラス張りのためにとても眺めがよく、特にソワレの時間帯だと、眼前にあるオアシス21という巨大な水盤と名古屋テレビ塔とがそれぞれ白くライトアップされていてなかなか見ごたえアリ。何より、皆カウンターに立って外を眺めちゃうから、普通のホールのカフェみたいに視線が交錯しないのがいい。

そんなわけで構造も眺めも良好。ところが問題は中身なんだなあ。
僕がここを使い始めてからまだ2年半に満たないけれども、2008年になってからここのカフェの母体が本当にコロコロと変化してるんです。

1 おばさんがひとりで切り盛りしている状態(~08年3月?)
→いわゆる普通の「コンサートホールのカフェ」状態。可もなく不可もない。
  サイドメニューに和菓子風カップケーキ?があったような気がする。

2 バイトが7、8人並んで「っしゃぃやっせぇー」の波状攻撃(08年春~盛夏)
→アイスコーヒーを頼んで5000円札を出したら「計算できなぁい」と言われる。
  そして「ペプシ」と印字された青い紙コップにアイスコーヒーが注がれる。
  これが400円?学問の拒絶だね。

3 「ウルフギャング・パック」の立て看板とともに、メニューが激変(08年晩夏~)
→店員さんは、男性リーダーと女性2名に変化(ただしいかにも接客慣れしていない)。
  サンドイッチ500円、しっかり作り込んであって好感が持てる。美味い。
  (東京文化会館の消しゴムみたいなカツサンドとは違うぜ!)
  アイスコーヒー500円は、氷が少なすぎる。味は悪くないだけに惜しい。
  フレンチフライ500円。冷めている上に油べちょべちょだったのでもう買わないだろう。
  (このメニューについては、相変わらずの「ペプシ」紙コップ流用)

「ウルフギャング・パック」ってどっかで見覚えがあるなあと思っていたら、そういえばサントリーホールの向かいにあったなあ。六本木一丁目駅の方角へ抜けていくあたりに。
この7月、愛知県芸術文化センターの10階に新店舗がオープンしたようなので、その宣伝のためにホワイエのカフェを使っているのでしょう。

季節ととにも移ろいゆくカフェ。とても落ち着かない。パックが乗っ取るならそれはそれでいいから、とにかく安定的にメニューを提供してほしい。日常を忘れるためであればこそ、高い金を払って然もないコーヒーを頼んでるんだからさ。。
by Sonnenfleck | 2008-09-17 06:48 | 日記

精神と時のお買い物XIII

日曜日、オーチャードホールへ行く前に、ほぼ1年ぶりの渋谷塔でした。今回はオススメされたりブログで推薦文を拝見したものを中心にざーっと回収。

【TOWER RECORDS 渋谷店】
1 ラモー:コンセールによるクラヴサン曲集(Alpha) *クロッシュ氏の音楽隊
2 ヘンデル:水上&王宮の花火の音楽(GLOSSA) *ニケ/コンセール・スピリチュエル
3 バッハ:Cem協奏曲集(L'OISEAU-LYRE) *ダントーネ/アカデミア・ビザンティナ
4 ベートーヴェン:交響曲第1&3番(DHM) *シュレーダー/スミソニアン室内管
5 ヴォジーシェク:交響曲ニ長調他(DHM) *ヘンゲルブロック/DKB
6 ストラヴィンスキー:春の祭典(TUDOR) *ノット/バンベルク響
7 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(BC) *ヘルビッヒ/ザールブリュッケン放送響
8 メシアンへのオマージュ(DG) *エマール

予習用の2。kimataさん大推薦の3、marutaさん大推薦の5。
⇒これまでになく和音を聴かせるハルサイという6。
⇒涼しい顔をして並んでいますが、実はこの曲の数少ない「新録音」である7。
⇒試聴して電撃的に素晴らしかった8。

+ + +

脳はこの瞬間にも憧憬の動機や愛の死の動機を一斉に歌っているのですが、内面の音楽で肌を粟立たすことができる以上、外に音楽を求めるのはいつのことになるのでしょうか。
クルマの中でも、帰宅して就寝前にも、結局何も聴けず…。
by Sonnenfleck | 2008-07-31 06:27 | 精神と時のお買い物

宗次ホール雑感

CoCo壱番屋の創業者である宗次徳二氏が、私財を投げ打って名古屋の中心部に室内楽専用ホールを作ると聴いたときには、物凄く期待しました。去年、初めて出かけた有田氏のコンサートで客席に座ってみて、これは確かに素敵なホールだとも思いました。

開館して1年、在名古屋クラヲタの端くれとして宗次ホールの動向をずっと見守ってきましたが、はっきり申し上げますと、だいぶ失望していたというのが正直なところなんです。
カレー屋さんのホールですからカレーを例に取りますと、つまり、なんでこの店には甘口カレーしか置いてないの?という一言で僕の気持ちは説明がつきます。
甘々の甘口カレーで、甘口の好きなお客さんは確かに集まるでしょう。甘口好きの中でもさらに平日の11時半にホールへ行くことができる層へターゲットを絞って、ランチタイムコンサートを思い切り充実させて、気軽にクライスラーとかプログラミングして、それで儲かるのでしょう。ビジネスとしては巧く軌道に乗っているのかもしれません。

でも辛口の好きなお客は?
そんなん知らんがねたぁけ、金にならんでかんわ、でしょうか?

せっかくルンデが築いた室内楽の良質な土壌があり、しかもあんなに素敵なホールを持っているのだから、方針も含めてもっともっと改善を重ねていってほしいんです。
甘口全廃とかそういうことを言ってるのではないんですよ。ただ、たとえば最近の名フィル定期でマジな辛口を味わったお客さんのために、彼らを補助するような企画を用意するなんていうのは、オーナーがはっきりしていてしかもまだ新しい私設のホール「ならでは」の試みじゃないかな。ホールには街の文化を育てる責任があると僕は思う。

しかし、この前のクスQを皮切りに、9月にはアントネッロ、10月には小倉貴久子さんがシュトライヒャーのフォルテピアノでメンデルスゾーンを弾き、と徐々に中辛メニューが充実してきたのかな…という気はしています。アントネッロはすでにチケットを押さえました。成り行きを静かに見守っていこうと思います。

※最後に宗次ホールの好きなところ。
  ・残響がドライ。
  ・でもスタッフはドライじゃない。応対が人間らしい。
  ・虚飾を排しながらゴージャス感を醸し出す椅子。広々。
  ・柵がガラス板なので2階に座っても視界を邪魔しない。
  ・コーヒーをマグカップに入れて出してくれる。しかも美味しい。さすが。
  ・トイレの美しさとハイテク具合は尋常のレベルを超えている。これもさすが。

公式ブログにTB打とうかな。いや、、怒られそうだな(笑)
by Sonnenfleck | 2008-07-17 06:39 | 日記

匣が来りて笛を吹く

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DHM50周年記念50枚BOXと、バイロイト33枚BOXが到着。いつ聴くんだろう…

by Sonnenfleck | 2008-05-16 07:00 | 精神と時のお買い物

精神と時のお買い物XII

土曜は夕方まで仕事だったためにイライラして、ついいつものコースを巡回。
CDはしばらく買わないつもりでいたけどやっぱダメでした。

【バナナレコード 本店】
1 バッハ:様々な楽器による協奏曲集Ⅰ(Alpha) *カフェ・ツィマーマン
2 バッハ:様々な楽器による協奏曲集Ⅲ(Alpha) *カフェ・ツィマーマン

【HMV 栄店】
3 シューベルト:《鱒》(DG) *レヴァイン+ヘッツェル+クリスト+ファウスト+ポッシュ
4 ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》(HMF) *マンゼ/ヘルシングボリ響
5 『のだめカンタービレ』第20巻(講談社)

【ピーカン・ファッヂ 今池店】
6 R. シュトラウス:アルプス交響曲(PHILIPS) *ハイティンク/コンセルトヘボウ管
7 ブラームス:セレナード第2番(ORFEO) *ベルティーニ/ウィーン響

⇒バナナの本店はあんまり中古市場に出回らないものが時折見つかります。
  実は未架蔵であったカフェ・ツィマーマンのバッハシリーズ、Ⅱ以外はこれで聴けます。
  このあとバナナの栄店にも行ったけど、特に出物はなし。
  プレガルディエンのギター伴奏シューベルト、っていうのは買えばよかったか。

⇒いつどこで売り払ってしまったのか、《鱒》がCDラックに見当たらなかったのがショック。
  すぐさま3を購入しました。4は、、僕が人柱になってそのうち感想文を書きましょう。

⇒で、最後に立ち寄ったピーカンはこれまでに見たことがないくらい棚がスカスカ...
  僕が行かなかった2ヶ月の間に…一体何が起こったのでしょうか。。
  心配になって店の人に聞いたら「入荷が少ないだけです」って言われたけど。。
  7を見つけて嬉しい半面、新年度に向けてピーカン@名古屋の良心が心配です。
by Sonnenfleck | 2008-03-30 12:07 | 精神と時のお買い物

パブリックドメイン・クラシック

モノラル録音はほとんど聴きません。ヘッドホンで聴くと圧迫感があって辛いからです。
一部、ソヴィエト音楽史的に貴重なドキュメントを除けば、CDもほとんど持ってません。
でも、フルトヴェングラーやワルターがどんな曲作りをしていたか、どうしても興味が湧いてしまって仕方がないときがないではないのが困りもの。
そんなとき、以前ご紹介した「Blue Sky Label」というサイトを使おうと思ってたんですが、毎回ログインしないといけないのが面倒くさくて、結局ほとんど使わずじまい。

Public Domain classic

そこへ登場したこのサイトです。
著作隣接権の切れた50年前の録音を、特に制約もなく気軽にダウンロードできるんですよ。
制約なくっていうのがテキトーなクラヲタにはぴったりで、古い録音が楽々楽しめます。
サイトのデザインがスッキリしてるのも好感度大。
なんか古い録音って、果てしないリマスタリング合戦や廉売合戦が繰り広げられてるせいか、パッケージそのものにまったく魅力を感じないんですよ。こうやってアクセス性のいい仮想格納庫がネット上にできてしまったら、個人的には古い録音のパッケージを買うことはもうないなあと思う。
いっぽうAlphaとかHMFの新譜が、モノとしての魅力を高める方向にどんどん伸びていってるのを見るにつけ、将来的にCDというパッケージはその方向に特化しながらもニッチに生き残っていくんだろうなあと変にポジティヴな確信が得られたりします。ちょっと話がずれたけど。

せっかくなので、先日のブラッハーのリサイタルと同じプログラムを組みました。

【パブリックドメイン・クラシック】
●バッハ:無伴奏Vnパルティータ第2番ニ短調 BWV1004 (1952年)
●フランク:Vnソナタイ長調 (1937年)
→アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
●ベートーヴェン:Vnソナタ第9番イ長調 op.40-7 《クロイツェル》 (1951年)
→ベンノ・モイセイヴィチ(Pf)
⇒ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)

つまり、ハイフェッツ 何をやっても ハイフェッツ。
by Sonnenfleck | 2008-03-29 08:26 | 広大な海

痙攣するチェリスト

「THE BERLINER PHILHARMONIKER PRESENTS: CELLO CHALLENGE」

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「おかか1968」ダイアリーさんのところで拝見した、ベルリン・フィル提供のミニゲーム。

…これは萌えかつ燃える。ハイスコアは4114ポイントでした。
サンサーンスの《白鳥》を弾くチェリストの弓の動きに、ただマウスのポインタを合わせるだけのゲームなんですけど、、坂本くんさんも書いておられるとおり、まさかのボウイング・ミスリードもあってすーごく難しい。右手がプルプルいってる。

得点については、運弓の滑らかさだけでなく、弓の高さも関係してたら面白いですよねー。
(マウスの動きによって右手の高さが変わるので、もしかすると本当に…?)
とすれば駒寄り、常に輝かしく、また少しスル・ポンティチェロ気味で?
あるいは指板に引き寄せて茫洋とした味わいを出す?
by Sonnenfleck | 2008-03-15 07:29 | 広大な海

精神と時のお買い物XI

忘れたころにアリアCDからどかんと到着しました。

【アリアCD】
1 リュリ:《アティス》(HMF) *クリスティ/レザール・フロリサン
2 ヘンデル:《リナルド》(HMF) *ヤーコプス/フライブルク・バロック・オーケストラ
3 Hamburg 1734 (HMF) *シュタイアー
4 ショパン:Pf協奏曲集(NIFC) *ダン・タイ・ソン+ブリュッヘン/18世紀オケ
5 タングルウッド音楽祭ライヴ集(BSO自主制作) *ブロムシュテット&ハイティンク
6 ストラヴィンスキー:《火の鳥》(DECCA) *ドホナーニ/ウィーン・フィル
7 ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》(DECCA) *ドホナーニ/ウィーン・フィル
8 ストラヴィンスキー自作自演集Ⅱ(ANDANTE)
9 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(Disco Archivia) *ストコフスキー/?

⇒1と2はセール品。実はこれらの代表的な録音を持ってませんでした。
⇒シュタイアーがマッテゾンやらヴェックマンやらベームを弾きまくる3。うは。
ブリュッヘンのショパン!4の感想文が遅れていたのは、ここで注文してたためです。

⇒5、タングルウッドのCDは、ハイティンクの2006年タコ10ライヴが入っていたため一も二もなく購入。ロンドン・フィル、コンセルトヘボウ、VPOウィーン・ライヴVPOパリ・ライヴと併せ、ハイティンク5つめのタコ10。と思ったらブロムシュテットのベト4も入っていたよ。

⇒6と7はオーストラリア・ユニヴァーサル覆刻のお宝。。
⇒8はそのうちマラソン補遺として感想を書くかもしれません。
⇒面白いのは9。ストコフスキーのタコ10海賊盤(?)です。
LEOPOLD STOKOWSKI in STEREO!!! 'LIVE"

Stokowski STEREO 2 CD Set Chicago 24/3/66
Bach:Passacaglia and Fugue in c
Beethoven:Sinfonie n. 8
interview with Stokowski
Shostakovitch:Sinfonie n. 10
CD-Rむき出し。油性マジックのきったない字で印刷面に品番が書いてあります。この海賊盤レーベル「Disco Archivia」のサイトに載っているこの数行が唯一の情報。
オケはシカゴ響ですかねえ。少し前にシカゴ響の自主制作盤の中にこの演奏の情報を見かけたような気がしますが…詳細をご存知の方は情報をいただけるとうれしいッス。
by Sonnenfleck | 2008-02-15 06:55 | 精神と時のお買い物